■vol.44 士気の維持:「信頼=挫けない力」
フットサルは多くの球技と同じ得点を競います。
当然失点は避けなければなりませんが「失点=負け」ではありません。
フットサルはその特徴上、得点の可能性も高い代わりに失点もし易いスポーツです。
これは上級者チームと言えど例外ではなく、
どんな強固な守備を誇っても些細な原因での失点はあり得るのです。
よって特に失点し易いビギナーチームが取り組む優先課題は
「絶対に失点しない」手法の確立よりも
「失点したあとも戦力を維持する」重要性への理解だと言えます。
しかしこれに反してビギナーチームの多くは
失点を取り戻せる実力は持ちながらも技術以上にチームワークが未発達であるが故に
チームメイト間の心無い一言で些細な亀裂が生じたり、心が挫けたりして
試合終了を待たずに負けを決定づける場合が少なくありません。
失点はGKひとりの責任ではありません。
もちろんそれを他の誰かの責任にしてもいけません。
フットサルは全員が攻め、全員が守るスポーツである以上は失点の責任は全員にあります。
だからこそ「責任がどこにあるか」「何がいけなかったのか」などという
後ろ向きで無意味な言い争いをする状況はもちろん
誰かが責任を感じてうなだれてしまう状況も作ってはいけません。
フットサルは攻守の入れ替えが激しく、一人でも失点を引きずって
気持ちの切り替えができていない、注意力が足りていないなどで機能していなければ
たちまち数的不利を作るなど相手にペースを握られ追加点を許してしまうことになります。
それこそが「敗北」に繋がる致命的なミスです。
”士気を維持する力=挫けない力”は
それまでの活動でどれだけ仲間同士が喜び合い、称え合い、励まし支え合ってきたか
その築き上げた「信頼関係」の強さに比例します。
楽しいとき、苦しいとき、同じ時間と気持ちを共有してきた仲間であれば
どんな窮地に立たされても「自分一人が諦める=逃げる」ことなどしないはずなのです。
”まだやれる!”
そう思えるのは仲間への信頼の証であり、どんな逆境にも可能性を見出せる唯一の力です。
「仲間=チーム」を大切に思う気持ちは必ずチームを強くもしてくれることでしょう。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
当然失点は避けなければなりませんが「失点=負け」ではありません。
フットサルはその特徴上、得点の可能性も高い代わりに失点もし易いスポーツです。
これは上級者チームと言えど例外ではなく、
どんな強固な守備を誇っても些細な原因での失点はあり得るのです。
よって特に失点し易いビギナーチームが取り組む優先課題は
「絶対に失点しない」手法の確立よりも
「失点したあとも戦力を維持する」重要性への理解だと言えます。
しかしこれに反してビギナーチームの多くは
失点を取り戻せる実力は持ちながらも技術以上にチームワークが未発達であるが故に
チームメイト間の心無い一言で些細な亀裂が生じたり、心が挫けたりして
試合終了を待たずに負けを決定づける場合が少なくありません。
失点はGKひとりの責任ではありません。
もちろんそれを他の誰かの責任にしてもいけません。
フットサルは全員が攻め、全員が守るスポーツである以上は失点の責任は全員にあります。
だからこそ「責任がどこにあるか」「何がいけなかったのか」などという
後ろ向きで無意味な言い争いをする状況はもちろん
誰かが責任を感じてうなだれてしまう状況も作ってはいけません。
フットサルは攻守の入れ替えが激しく、一人でも失点を引きずって
気持ちの切り替えができていない、注意力が足りていないなどで機能していなければ
たちまち数的不利を作るなど相手にペースを握られ追加点を許してしまうことになります。
それこそが「敗北」に繋がる致命的なミスです。
”士気を維持する力=挫けない力”は
それまでの活動でどれだけ仲間同士が喜び合い、称え合い、励まし支え合ってきたか
その築き上げた「信頼関係」の強さに比例します。
楽しいとき、苦しいとき、同じ時間と気持ちを共有してきた仲間であれば
どんな窮地に立たされても「自分一人が諦める=逃げる」ことなどしないはずなのです。
”まだやれる!”
そう思えるのは仲間への信頼の証であり、どんな逆境にも可能性を見出せる唯一の力です。
「仲間=チーム」を大切に思う気持ちは必ずチームを強くもしてくれることでしょう。
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