■vol.38 ルールの把握:バックパス
vol.25でも少し触れましたがきちんと説明しておきます。
フットサルで俗に言う「バックパス」には意味的に以下の2つに分けられます。
・味方からの足によるパスをゴレイロが手で処理できない
・ゴレイロからパスされたボールは必要条件を満たすまで再びゴレイロがプレーできない
条件:ボールが「ハーフウェーラインを超える」か「敵選手に触れる」
前者はサッカーにも共通するルールですので比較的認知度は高いのですが、問題は後者です。
読むだけなら理解したつもりになれますが、
実際プレーしている場面を見るとかなり多くのビギナーがGKからボールを受けて
敵のプレスでジリ貧になるとこのミスをやってしまっています。
つまりきちんと理解してもいなければ意識もしていないのです。
このルールはハイレベルのゲームの中ではそれが起きても審判が見落としてしまうほど
状況が複雑になる場面はあります。
しかしビギナーの多くが参加する各施設のワンデーマッチくらいだと
起用されるアルバイト審判レベルではこの「フットサル特有のバックパス」を知らない者も
いるほどで、笛が吹かれず軽く流される場面もしばしば見かけますし
施設によってはビギナーレベルでこれを違反としない特別ルールを設けることもあるようで
ルールが浸透しない原因となっています。
エンジョイレベルあっても正しくルールは覚えるべきですが、
多少でも勝ち負けを意識し始めたチームなら尚更です。
それはバックパスを守備時に有効利用して危険を回避するのはもちろん
攻撃時はそれを逆手にとって相手を追い詰める戦術にも応用できるためです。
ちなみに当サイトの「フットサルルール確認テスト」のネタバレともなりますが、
バックパス説明の
前者はヘディングによるボールをGKが足で処理してもOKですが、
後者はヘディングであってもそれが条件を満たしたものでなければ違反となります。
かなり稀なケースなので実際に起こることはまずありませんが、
両者を区別する意味で補足しておきます。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
フットサルで俗に言う「バックパス」には意味的に以下の2つに分けられます。
・味方からの足によるパスをゴレイロが手で処理できない
・ゴレイロからパスされたボールは必要条件を満たすまで再びゴレイロがプレーできない
条件:ボールが「ハーフウェーラインを超える」か「敵選手に触れる」
前者はサッカーにも共通するルールですので比較的認知度は高いのですが、問題は後者です。
読むだけなら理解したつもりになれますが、
実際プレーしている場面を見るとかなり多くのビギナーがGKからボールを受けて
敵のプレスでジリ貧になるとこのミスをやってしまっています。
つまりきちんと理解してもいなければ意識もしていないのです。
このルールはハイレベルのゲームの中ではそれが起きても審判が見落としてしまうほど
状況が複雑になる場面はあります。
しかしビギナーの多くが参加する各施設のワンデーマッチくらいだと
起用されるアルバイト審判レベルではこの「フットサル特有のバックパス」を知らない者も
いるほどで、笛が吹かれず軽く流される場面もしばしば見かけますし
施設によってはビギナーレベルでこれを違反としない特別ルールを設けることもあるようで
ルールが浸透しない原因となっています。
エンジョイレベルあっても正しくルールは覚えるべきですが、
多少でも勝ち負けを意識し始めたチームなら尚更です。
それはバックパスを守備時に有効利用して危険を回避するのはもちろん
攻撃時はそれを逆手にとって相手を追い詰める戦術にも応用できるためです。
ちなみに当サイトの「フットサルルール確認テスト」のネタバレともなりますが、
バックパス説明の
前者はヘディングによるボールをGKが足で処理してもOKですが、
後者はヘディングであってもそれが条件を満たしたものでなければ違反となります。
かなり稀なケースなので実際に起こることはまずありませんが、
両者を区別する意味で補足しておきます。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
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