■vol.33 アスリートとしての知識 「応急処置方法:RICE(ライス)」
フットサルはサッカーと異なり接触プレーをルールで制限されています。
このため比較的安全で幅広い層の人たちが楽しめるスポーツとして確立しました。
しかしそれでもプレーヤーにケガはつきものです。
もしもの場合に備えて正しい知識を身につけておきましょう。
RICEとは打撲、捻挫、脱きゅう、骨折、肉離れ、靱帯の損傷などのケガに有効な
応急処置方法です。受傷後すぐの適切な対応は症状の悪化を防ぎ回復を早めます。
「R」「I」「C」「E」それぞれは必要な処置の英語名の頭文字となっていますので
以下を参考にして下さい。(処置に順番はなく同時に行うことが理想とされています)
●Rest(安静)
受傷後はすぐに運動を止めましょう。
運動の継続は損傷した部位が軽度であったとしても症状を悪化させ
回復を遅らせてしまいます。
●Ice(冷却)
患部を冷やすことで血管を収縮させ「出血」「炎症」「腫れ」「痛み」を和らげます。
受傷後15分以内に行うことが効果的で、凍傷にならないように気をつけながら
15〜20分程度で患部の感覚が無くなるくらいを目安としてアイシングを中断し、
また痛みが出てきたら同様のことを繰り返します。
(アイシングによる感覚の変化:痛い→暖かい→ぴりぴりしびれる→感覚がなくなる)
程度にも寄るものの腫れのピークは5〜6時間後に来るとされ
炎症も1〜3日は続くと言われています。
アイシングに氷等を使う場合、氷嚢やタオルに包んで直接当てることは避けましょう。
●Compression(圧迫)
「出血」「腫れ」を抑える目的で行います。
包帯などを用いる場合、患部の下から心臓方向に向かって螺旋状に、
下部は普通、患部はやや強く、その後上部に向かって徐々に緩く巻きます。
くれぐれも神経や動脈を圧迫しないよう注意が必要です。
●Elevation(拳上)
患部を心臓より高く挙げることが理想とされ
血流量をコントロールして患部に対する血液やリンパ液の流入を抑制し
「出血(内出血)」「腫れ」を和らげます。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
このため比較的安全で幅広い層の人たちが楽しめるスポーツとして確立しました。
しかしそれでもプレーヤーにケガはつきものです。
もしもの場合に備えて正しい知識を身につけておきましょう。
RICEとは打撲、捻挫、脱きゅう、骨折、肉離れ、靱帯の損傷などのケガに有効な
応急処置方法です。受傷後すぐの適切な対応は症状の悪化を防ぎ回復を早めます。
「R」「I」「C」「E」それぞれは必要な処置の英語名の頭文字となっていますので
以下を参考にして下さい。(処置に順番はなく同時に行うことが理想とされています)
●Rest(安静)
受傷後はすぐに運動を止めましょう。
運動の継続は損傷した部位が軽度であったとしても症状を悪化させ
回復を遅らせてしまいます。
●Ice(冷却)
患部を冷やすことで血管を収縮させ「出血」「炎症」「腫れ」「痛み」を和らげます。
受傷後15分以内に行うことが効果的で、凍傷にならないように気をつけながら
15〜20分程度で患部の感覚が無くなるくらいを目安としてアイシングを中断し、
また痛みが出てきたら同様のことを繰り返します。
(アイシングによる感覚の変化:痛い→暖かい→ぴりぴりしびれる→感覚がなくなる)
程度にも寄るものの腫れのピークは5〜6時間後に来るとされ
炎症も1〜3日は続くと言われています。
アイシングに氷等を使う場合、氷嚢やタオルに包んで直接当てることは避けましょう。
●Compression(圧迫)
「出血」「腫れ」を抑える目的で行います。
包帯などを用いる場合、患部の下から心臓方向に向かって螺旋状に、
下部は普通、患部はやや強く、その後上部に向かって徐々に緩く巻きます。
くれぐれも神経や動脈を圧迫しないよう注意が必要です。
●Elevation(拳上)
患部を心臓より高く挙げることが理想とされ
血流量をコントロールして患部に対する血液やリンパ液の流入を抑制し
「出血(内出血)」「腫れ」を和らげます。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
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