■vol.32 調和力 :「強さ」と「楽しさ」を得る力
”全体がほどよくつりあって、矛盾や衝突などがなく、まとまっていること”(Yahoo!調べ)
vol.31で触れた「調和力」を補足します。
当サイト「フットサルフリークス」の脱・初級者向けコラム「フットサル≠ミニサッカー」
の中でも個人に必要とされる力として紹介していますが、
(http://www.futsalfreaks.net/30_column/03/column3_p05.htm)
フットサルは「エンジョイ」の”楽しさ”であれ「競技志向」の”勝ち負け”であれ、
自分達が望む結果を得たいならば
選手同士が互いの存在を尊重した協調性あるプレーは必須となります。
なぜならフットサルでは攻守共に
そこに直面したチームメイト間でどのような技術、経験の差があろうとも
互いのプレーが結び付かなくては局面を打開できずゲームが成り立たないためです。
セレクションで選手を集めるチームや選り抜きの代表チームでなければ
総じてどのチームにも選手格差は生まれます。
そのためゲームでどれだけお互い調和できたか、シンクロできたかが
プレーのクオリティを決定づけることにもなります。
互いのプレーの結びつき=連携は
個々が持つ技術力が高いからといって必ずしも”ベスト”な結果に繋がるとは限りません。
なぜなら連携とは互いの判断、クセ、技術力、様々な要素を最大限配慮した行動でなければ
それ自体が成り立たないためです。
よって技術に溺れ、無駄にテクニックをひけらかすだけの選手、
常に自分本位で無配慮なプレーしかできない選手との連携は成立しにくいわけです。
さらにこれら選手ほど無意味な自信を持っているため
その都度自分のプレーを省みず、連携の失敗の原因を相手の技術的未熟さに求めて
責任逃れをし修正しないことがほとんどです。
vol.31で既に述べているように「失敗の責任の共有」と「歩み寄り」がなければ
如何なるプレーも調和できず、向上もしません。
個人の力でゲームが成立しないフットサルにおいて
一流のプレーヤーとは ”チーム力を高められる選手” を指します。
それは献身的であるが故、全く目立つことなく終わるかもしれません。
しかし他者より秀でた余る力を誇示する目的で使わず、
チームメイトの未熟さを補い負担を減らす為に用いる者、
つまり ”自分が相手に合わせる=同調させる” ことで
チームのミスを減らし、自信を与えてチームメイトの力を最大限引き出すことのできる者こそ
真の調和力を持つ「一流プレーヤー」だと言えます。
調和力とは如何なる状況にある如何なるチームにも素早く溶け込み
歯車となることでチームに貢献できる力であるがゆえ
・チームメイトのクセや力量を見抜く「洞察力」
・如何なる状況でも自分が合わせられる「柔軟性」「応用力」
を必要とします。
難しいことのように聞こえますが、
一度意識できればあとは日々の積み重ねで確実に向上します。
また調和力はある程度身につけばどの場所、どのチーム、どの場面でもコンスタントに
能力を発揮することが可能になり、
チームメイトに女性や初心者が加わったり、
個人フットサルのようなその都度メンバーの変わるゲームであっても
チームとしての一体感や達成感を共有しつつ最大限の成果を追求できるようになります。
これは技術の向上以上にフットサルライフを幅広くいつまでも楽しんでいくために
最も必要となる力と言えるでしょう。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
vol.31で触れた「調和力」を補足します。
当サイト「フットサルフリークス」の脱・初級者向けコラム「フットサル≠ミニサッカー」
の中でも個人に必要とされる力として紹介していますが、
(http://www.futsalfreaks.net/30_column/03/column3_p05.htm)
フットサルは「エンジョイ」の”楽しさ”であれ「競技志向」の”勝ち負け”であれ、
自分達が望む結果を得たいならば
選手同士が互いの存在を尊重した協調性あるプレーは必須となります。
なぜならフットサルでは攻守共に
そこに直面したチームメイト間でどのような技術、経験の差があろうとも
互いのプレーが結び付かなくては局面を打開できずゲームが成り立たないためです。
セレクションで選手を集めるチームや選り抜きの代表チームでなければ
総じてどのチームにも選手格差は生まれます。
そのためゲームでどれだけお互い調和できたか、シンクロできたかが
プレーのクオリティを決定づけることにもなります。
互いのプレーの結びつき=連携は
個々が持つ技術力が高いからといって必ずしも”ベスト”な結果に繋がるとは限りません。
なぜなら連携とは互いの判断、クセ、技術力、様々な要素を最大限配慮した行動でなければ
それ自体が成り立たないためです。
よって技術に溺れ、無駄にテクニックをひけらかすだけの選手、
常に自分本位で無配慮なプレーしかできない選手との連携は成立しにくいわけです。
さらにこれら選手ほど無意味な自信を持っているため
その都度自分のプレーを省みず、連携の失敗の原因を相手の技術的未熟さに求めて
責任逃れをし修正しないことがほとんどです。
vol.31で既に述べているように「失敗の責任の共有」と「歩み寄り」がなければ
如何なるプレーも調和できず、向上もしません。
個人の力でゲームが成立しないフットサルにおいて
一流のプレーヤーとは ”チーム力を高められる選手” を指します。
それは献身的であるが故、全く目立つことなく終わるかもしれません。
しかし他者より秀でた余る力を誇示する目的で使わず、
チームメイトの未熟さを補い負担を減らす為に用いる者、
つまり ”自分が相手に合わせる=同調させる” ことで
チームのミスを減らし、自信を与えてチームメイトの力を最大限引き出すことのできる者こそ
真の調和力を持つ「一流プレーヤー」だと言えます。
調和力とは如何なる状況にある如何なるチームにも素早く溶け込み
歯車となることでチームに貢献できる力であるがゆえ
・チームメイトのクセや力量を見抜く「洞察力」
・如何なる状況でも自分が合わせられる「柔軟性」「応用力」
を必要とします。
難しいことのように聞こえますが、
一度意識できればあとは日々の積み重ねで確実に向上します。
また調和力はある程度身につけばどの場所、どのチーム、どの場面でもコンスタントに
能力を発揮することが可能になり、
チームメイトに女性や初心者が加わったり、
個人フットサルのようなその都度メンバーの変わるゲームであっても
チームとしての一体感や達成感を共有しつつ最大限の成果を追求できるようになります。
これは技術の向上以上にフットサルライフを幅広くいつまでも楽しんでいくために
最も必要となる力と言えるでしょう。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
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