■vol.25 誤解を招く名称 :「第2PK」&「バックパス」
累積されるチームの反則が6個になった時点より反則の度に相手チームに与えられるキックは
一般的に「第2PK」と呼ばれています。 しかしこれは正しい呼び名ではありません。
この「第2PK」と呼ばれるキックは単に「第2ペナルティマーク」から
蹴られることが多いというだけでそう呼ばれることが慣例化していますが、
厳密には「PK」でなく「FK」ですし、そう呼ばれる根拠である「第2ペナルティマーク」
から蹴られないこともあるのをご存知でしょうか?(詳しくはサイトを参照)
「フットサル協会」のサイトや「フットサル教本」によると
このキックの呼び名は「壁なしFK」となっています。
(フットサルフリークスでは「反則累積に伴う壁なしFK」と表現)
フットサルにある程度慣れ親しんだ人ならわかっていて「第2PK」と呼ぶことが多いのですが、
そもそも固有名詞化されていないことが誤解に拍車をかけている気がしてなりません。
また同じく一般的に「バックパス」と呼ばれる反則にも問題があります。
これにはサッカーに通じる「味方からの足によるパスをゴレイロが手で処理できない」
という意味の反則と、フットサル特有の
「ゴレイロからパスされたボールは必要条件を満たすまで再びゴレイロがプレーできない」
という意味の反則があります。
つまり二つの異なる意味の反則を合わせて「バックパス」と呼んでしまっているのですが、
私のようにサイトを運営する者、コラムを書く者にとっては区別しなければならないので
悩みの種となっています。
(フットサルフリークスでは「フットサル特有のバックパス」と表現し区別しています)
誤解を生まないためにも固有名詞化を進めて欲しいものです。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
一般的に「第2PK」と呼ばれています。 しかしこれは正しい呼び名ではありません。
この「第2PK」と呼ばれるキックは単に「第2ペナルティマーク」から
蹴られることが多いというだけでそう呼ばれることが慣例化していますが、
厳密には「PK」でなく「FK」ですし、そう呼ばれる根拠である「第2ペナルティマーク」
から蹴られないこともあるのをご存知でしょうか?(詳しくはサイトを参照)
「フットサル協会」のサイトや「フットサル教本」によると
このキックの呼び名は「壁なしFK」となっています。
(フットサルフリークスでは「反則累積に伴う壁なしFK」と表現)
フットサルにある程度慣れ親しんだ人ならわかっていて「第2PK」と呼ぶことが多いのですが、
そもそも固有名詞化されていないことが誤解に拍車をかけている気がしてなりません。
また同じく一般的に「バックパス」と呼ばれる反則にも問題があります。
これにはサッカーに通じる「味方からの足によるパスをゴレイロが手で処理できない」
という意味の反則と、フットサル特有の
「ゴレイロからパスされたボールは必要条件を満たすまで再びゴレイロがプレーできない」
という意味の反則があります。
つまり二つの異なる意味の反則を合わせて「バックパス」と呼んでしまっているのですが、
私のようにサイトを運営する者、コラムを書く者にとっては区別しなければならないので
悩みの種となっています。
(フットサルフリークスでは「フットサル特有のバックパス」と表現し区別しています)
誤解を生まないためにも固有名詞化を進めて欲しいものです。
◎詳しくは >> フットサル情報サイト 『 フットサルフリークス 』 [ 過去記事ランキング ]
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